トピック - 7 - 社会福祉法人光道園

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えがわの水ようかん、久保田の水ようかん、越前そばの里の水ようかんなどなど

皆さんは、どの水ようかんがお好きですか?

 

全国的には夏に食べる涼菓子として知られている水ようかんですが、福井県では寒い冬の時期にこたつに入りながら、水ようかんを食べるというのが冬の風物詩として定着しています。

 

福井県で、冬に水ようかんが食べられるようになった由来には、諸説あるようですが、福井の水ようかんは「丁稚ようかん」という別名があるように、「京都に働きに出ていた丁稚が正月に福井へ帰省した時に、土産に水ようかんを持ってきて、それを食べたのが風習として定着した。」という話もあるようです。

 

冬の季節にはまだ遠く、初夏と呼ぶにはまだ早い日々が続いていますが、今回は、今の時期に食べる水ようかんを味わおうと、越前そばの里に水ようかん作り体験に行ってきました。

 

利用者の皆さん、水ようかん作りは初めてで、最初は「うまく作れるかなぁ?」とドキドキされていましたが、いざ始まると、熱中した様子で作られていました。

 

 

 

出来上がった水ようかんを前に、笑顔でピース!

 

 

美味しくできたかなぁ?

 

早く食べたい♪と、皆さん、待ちきれない様子でした。

 

爽やかな風が吹く今の時期に食べる水ようかんも、いいものですね♪

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6月12日(火)に味真野小学校で行なわれた「交通バリアフリー教室」に伺いました。

小学4年生を対象に、車いす体験や福井鉄道さんのバスを使ってバスの乗降体験を行なったり、シニア体験キッドを装着して歩いたり、本を読むなどのシニア体験がありました。

今回、光道園職員はシニア体験側の担当をさせて頂きました。

  

  

生徒の皆さんにシニア体験キッドをつけていただくと、「体が自由に動かない」「肘やひざが曲がりにくい」という生徒さんもいらっしゃり、文字を書いたり、お金を出す際には、書きにくさや見えにくさに驚かれる様子も見られました。

  

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体験後には、「実際に体験して困っている事が分かった。もし見かけたらお手伝いをしたいと思いました」という感想もあり、体験を終えて、生徒の皆さんにバリアフリーの心が芽生えているようでした。

今回の体験をきっかけに福祉に興味をもっていただけると嬉しいですね。


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610日(日)松岡総合運動公園 you meパーク(永平寺町)にて、グランドソフトボールに福井県選抜チームの一員として、選手(2名:利用者の方)、コーチ(1名:職員)が参加しました。

グランドソフトボールについては、こちらのURLを参照ください

http://fukui2018.pref.fukui.lg.jp/taikai/game/seishiki-g/ground_softball

 

 

福井県チームは、盲学校の生徒さんやOB、また光道園の利用者の方を併せたチームです。

 

 

監督、コーチも盲学校の先生方や光道園職員で構成されています。

チーム名は、「コラッジョ福井

※コラッジョはイタリア語で「勇気」「度胸」「がんばれ!」「元気だしていこうぜ!」という意味です。

 

チームのピンチの時には、ベンチから、チーム名のとおり「がんばれ!」「どんまい!」と仲間を想う声がたくさん聞こえてきました。

これこそが「コラッジョ福井」の最大の強みです!

※ちなみにプレー中の応援は、ボールの音が聞こえなくなるので、お気をつけください・・・。

 

 

タイトルの「If you can dream it, you can do it(夢があればそれは叶う)は、チームTシャツの背面に書かれています。

 

 

チームとして、国体での勝利に向かって、コラッジョ福井への熱い声援をお願い致します!

 

 グランドソフトボールには、審判員としても、光道園職員が参加しています!

 

 

皆さんお疲れさまでした!

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プレ大会のフライングディスク部門に参加しました。

平成30年6月10日(日)三国運動公園

開会式では、はぴりゅうがボランティアの人と一緒に踊っていました。

選手として、光が丘ワークセンター利用者の方とライトワークセンター利用者の方、8名の方が参加されました。

  

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光が丘ワークセンターの利用者の方は、距離を競うディスタンスで優勝されました。これで10月の大会本番に出場できると言われてとても嬉しそうでした。 これで気が楽になったと話されていました。

他の選手の人とも、顔見知りらしくメダルを取ったことをお互い嬉しそうに話されていました。 付添の職員は、中に入れずに遠い所での応援で終わりました。「頑張れーっ!」と大きな声を出しても、聞こえなかっただろうなと思いました。

午後からは、的の中にディスクを入れるアキュラシーでしたが、風が強くディスクが流されてしまい、なかなか入りませんでした。

本番前に練習ができなかったことがとても残念でしたが、アキュラシーではライトワークセンターの利用者の方が優勝されました。

おめでとうございます!!

  

  

10月の本番、頑張ってください!!


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6月10日(日)に第8回福井県障がい者スポーツ大会のオープン競技「卓球バレー」に参加しました。

まずは、第18回全国障害者スポーツ大会プレ大会と合同で行なわれた総合開会式に参加し、はぴりゅうと触れ合ったり、国体のテーマソングにあわせて踊りや手拍子を楽しみました。

  

  

開会式も終了し、まずは決戦前の腹ごしらえ!! お肉やカレーを食べて気合十分です!!

  

  

会場である、ちもり体育館に場所を移し、いざ決戦!! 今回は12チームが参加しA、Bリーグに分かれ、15点先取の2セットマッチで争いました。

前回プログでご紹介したとおり、われらが光道園チーム「らいトライと」は超攻撃型の布陣で挑みました。

  

  

最強のブロッカー陣、ブロッカー陣に最高のボールを送るパサー、卓球台からボールを落とさないように守る守備陣、みんなで役割をしっかりと決めてチーム一丸となり戦いました。

  

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試合結果は、惜しくも・・・惜しくも!! 負けてしまいましたが、試合後に、参加した利用者の方のお一人が、「結果が全てじゃない、参加してよかった。とても楽しかった。」と言われていました。

そうです、スポーツは楽しむkとが大切!!

今回は、記録よりも記憶に残る楽しい大会でした。

  

サッカー日本代表で活躍している本田選手はこう言っています。
ひとりでも多くの子に、 勝負の楽しさを知ってもらいたい。 負けず嫌いな気持ちを全面に出してもらいたい。 -本田圭祐-

  

選手の皆さんは帰りの車の中で「次こそは勝つぞ~!!」「もっとたくさん練習しよう!!」と、すでに来年に向けて闘志を燃やしていました。

負けず嫌いな「らいトライと」は常に前を見て、勝利を目指しています!!

来年も頑張りましょう!!


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