2月の終わり、3日間にわたり『令和7年度 生活支援事例報告会』を開催致しました。
重複障がい講座を受講した職員たちが、利用者の方との1年間のかかわりについて緊張しながら報告を行いました。
この報告会に至るまで日々悩みながらも、利用者の方とかかわり続け、松木先生をはじめとするアドバイザーの先生方からのアドバイスを受けて、また振り返り、現場に持ち帰って様々なことを実践してきました。そうして深掘りしてきた1年間のかかわりを文章に綴り、当日を迎えました。
メンターを担う職員にとっても、受講者に伴走する形でともに成長する1年であったのではないかと感じています。
今回それぞれが得た気付きや思いを法人全体、なおかつ会場やオンラインで聴いたすべての人と共有する、大切な時間となりました。
報告者、メンターの職員の皆さま、1年間お疲れ様でした。そして、当日ご助言をいただいた皆さま、会場やオンラインにて心を傾けて聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。





先日開催した「令和7年度リハビリ実践報告会」の様子をご紹介します。
光道園では日々の支援にリハビリの要素・考え方を取り入れることで、ご利用者がより元気になる介護を実践しています。
本報告会では他施設の方もお招きし、2025年度の取り組みを報告しました。
看取り期に離床を促しQOLを上げる取り組みや、介助ロボットを活用してADL訓練の取り組みなど
様々な事例が上がりました。
外部の医療職の方からアドバイスをいただくとともに、各施設が抱える悩みや支援の工夫点などを共有することができました。





1月24日(土)「鯖江市ちち☆ははサポートクラブ」を開催いたしました⛄
大雪の降る中ではありましたが、参加してくださった皆さんにとって、ほっと心が温まるような時間になっていたら嬉しいです。
今回は、就学に向けた不安や、家庭内での家事・育児の分担についてなど、日々の子育ての中で感じていることをたくさんお話ししていただきました。
子育ては、お父さん・お母さんだけでがんばり続けるものではありません。親族や保育園・幼稚園、学校の先生、利用している福祉サービスの職員さんなど、周りの人と力を合わせながら、お子さんの成長を見守っていけるといいですね。
「どんなお子さんも年齢を重ねるにつれて、それぞれのペースで成長していくこと」
「今は大変でも、“そんなこともあったね”と懐かしく振り返る日が必ず来るということ」
そんな心強いメッセージを、子育て大先輩であるメンターさんお二人から優しく伝えていただきました。
今年度予定していた「鯖江市ちち☆ははサポートクラブ」は、全日程無事終了いたしました。進行してくださったペアレントメンターの皆さん、ご参加いただいた保護者の皆さん、ありとうございました。来年度の開催については、決まり次第お知らせいたします。どうぞお楽しみに🌷

【お問合せ・お申込み】
発達障がい相談支援事業所「とことこ」
(社会福祉法人 光道園内)
TEL:0778-42-8280
mail:kyoten-rino@kodoen.or.jp
鯖江市赤十字奉仕団 様より鯖江事業所へタオルをご寄贈いただきました✨
タオルは、利用者様の毎日の生活に欠かせないものであり、このようなご寄贈は大変ありがたく、職員一同感謝しております🙇♂️
また、年末の窓拭きや夏祭りのお手伝いなど、日頃より温かいご支援をいただいており、心より御礼申し上げます🌸
いただいたタオルは、利用者様のために大切に使わせていただきます☺️
誠にありがとうございました🙌🏻✨

障がいを理解し、自分はどのように関わっていくことができるかを考えながら、ご利用者の方との交流を楽しみました。
近隣の市町の小学校の皆さんの訪問がありました。3年生から6年生の皆さんから、歌やリコーダーの合奏を披露していただきました。
また、手で触れて自分たちの学校を紹介する「坂口自然模型」を使って、利用者の方とペアになって、生徒のみなさんが学校について紹介されました。ご利用者の方も、実際に触れて感じることのできる模型に興味を示され、笑顔で会場が包まれていました。この坂口自然模型は光道園に寄贈していただくことになりました。
生徒の皆様、教職員の皆様このたびは本当にありがとうございました。






