光道園 理事長就任 ごあいさつ

 この度、藤本武司 前理事長の後任として就任いたしました、荒木博文と申します。
 光道園に入職し、42年目を迎えました。思い起こせば、その間、日本の福祉は大きく変わりました。措置から契約へ、運営から経営へ、集団処遇から個別支援へ、そして、自立支援・意思決定支援へと…。

 日本の福祉制度の変遷を、光道園はベストの業態を保ちながら新たな事業にもチャレンジしてきました。これも歴代の理事長の皆様や諸先輩方のお導きがあればこそと感謝申し上げます。
 特に、藤本 前理事長におかれましては、長年行政マンとして培われた経験と知識でご指導いただき、就労支援事業所 フ・クレール、グループホーム とらいと、こども支援センター えがお 開設にご尽力いただきました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 私も、歴代の理事長に習い、微力ではありますが、変わらぬ光道園らしさを基本に、地域の皆様や利用者の皆様の期待に応えられるよう努めてまいります。どうぞ、今後ともご支援いただきますようお願いし、就任のごあいさつといたします。

社会福祉法人 光道園
理事長 荒木 博文

光道園 理事長退任 ごあいさつ

 この度、令和3年6月19日をもって理事長を退任いたしました。
 4期8年、理事長として勤めることができ、ご支援いただいた関係者各位に感謝申し上げます。
 理事長在任8年の間、最も大きな変革は社会福祉法の改正、社会福祉法人改革だったと思います。理事会、評議員会の役割が明確となり、理事長の責任も大変重くなりました。

 また、社会福祉法人として果たすべき使命も法に定められ、社会福祉法人は地域貢献への取り組みを強く求められることになりました。このような状況下でも、光道園は、創設者 中道益平氏の精神を役職員一同実践してまいりました。

 私は離れることとなりますが、いまにもまして光道園にご支援賜りますようお願いし、退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。

前理事長 藤本 武司