トピック - 6 - 社会福祉法人光道園

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平成30年6月15日(金)に、丹南高校の生徒さん10名が、ボランティア体験実習として、ライフトレーニングセンターきらら館の利用者の方と、交流をしていただきました。

  

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利用者の方と散歩をされ、始めはぎこちなく手を繋いで歩いていましたが、時間が経つにつれてお互いに笑顔で楽しそうにされていました。

  

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その後、昼食のお手伝いをしていただきました。利用者の方の食事について、職員から説明を受けられていました。

  

食べ終わられた利用者の顔を、おしぼりで拭いていただきました。とても優しく丁寧に拭いてもらい、利用者の方はとても気持ちよさそうにされていました。

  


  

交流が終わった後、NNホールにおいて、生徒さんに感想をお聞きしました。 ・ゆっくり歩かないとダメかな・・・と思ったけど、意外と早く歩かれるので驚きました。 ・時間が経つにつれて、話してもらえるようになり、自分のことを認めてもらえたように感じました。 ・障がいがあると思ったけれど、時間が経つと感じなくなりました。 ・もしも私が障がいを持っていたとしたら・・・という気持ちで接しました。 ・利用者の方が自分(生徒)のことを気遣ってくれる優しい気持ちが伝わりました。 ・良い経験ができました。

  

今回来園された丹南高校の生徒さんの皆さんには、今後も夢に向かって頑張っていかれますように期待しています。

ありがとうございました。


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全国的に大人気の「コメダ珈琲店」さんが光道園に「デリコメ」と題して出張販売をしてくださいました。

  

  

  

数種類の珈琲やパン等のフードメニューまでたくさんご用意して頂き、利用者の方も大変喜ばれていました。

  

  

お店が始まると、すぐに大行列になる盛況ぶりで、飲食スペースもすぐにいっぱいになりました。

  

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本格的な珈琲と美味しい食べ物に大満足のひと時を過ごせました。

コメダ珈琲店の皆様、ありがとうございました。

  


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今回の吉川小学校の福祉体験クラブでは、卓球バレーを体験して頂きました。

6人ずつ2チームに分かれて、チームの中でアイマスクをつける人、耳栓をつける人を選んでもらいました。

ゲームが始まるとみんな負けじとボールを打ち合い、白熱していました。

  

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そんなゲームの中でもアイマスクをしている子に他の生徒さんが「今、点数が入ったよ」とか「今、○対○で勝ってるよ」と情報を伝えてあげる場面があったり、耳栓をしていて聞こえにくい子には、身ぶり手振りで伝えてくれたりと、みんなで楽しんで卓球バレーをする事が出来ました。

  

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今回の障がい者スポーツの体験を通して、また一つ福祉に興味を持っていただけたら嬉しいです。


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えがわの水ようかん、久保田の水ようかん、越前そばの里の水ようかんなどなど

皆さんは、どの水ようかんがお好きですか?

 

全国的には夏に食べる涼菓子として知られている水ようかんですが、福井県では寒い冬の時期にこたつに入りながら、水ようかんを食べるというのが冬の風物詩として定着しています。

 

福井県で、冬に水ようかんが食べられるようになった由来には、諸説あるようですが、福井の水ようかんは「丁稚ようかん」という別名があるように、「京都に働きに出ていた丁稚が正月に福井へ帰省した時に、土産に水ようかんを持ってきて、それを食べたのが風習として定着した。」という話もあるようです。

 

冬の季節にはまだ遠く、初夏と呼ぶにはまだ早い日々が続いていますが、今回は、今の時期に食べる水ようかんを味わおうと、越前そばの里に水ようかん作り体験に行ってきました。

 

利用者の皆さん、水ようかん作りは初めてで、最初は「うまく作れるかなぁ?」とドキドキされていましたが、いざ始まると、熱中した様子で作られていました。

 

 

 

出来上がった水ようかんを前に、笑顔でピース!

 

 

美味しくできたかなぁ?

 

早く食べたい♪と、皆さん、待ちきれない様子でした。

 

爽やかな風が吹く今の時期に食べる水ようかんも、いいものですね♪

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6月12日(火)に味真野小学校で行なわれた「交通バリアフリー教室」に伺いました。

小学4年生を対象に、車いす体験や福井鉄道さんのバスを使ってバスの乗降体験を行なったり、シニア体験キッドを装着して歩いたり、本を読むなどのシニア体験がありました。

今回、光道園職員はシニア体験側の担当をさせて頂きました。

  

  

生徒の皆さんにシニア体験キッドをつけていただくと、「体が自由に動かない」「肘やひざが曲がりにくい」という生徒さんもいらっしゃり、文字を書いたり、お金を出す際には、書きにくさや見えにくさに驚かれる様子も見られました。

  

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体験後には、「実際に体験して困っている事が分かった。もし見かけたらお手伝いをしたいと思いました」という感想もあり、体験を終えて、生徒の皆さんにバリアフリーの心が芽生えているようでした。

今回の体験をきっかけに福祉に興味をもっていただけると嬉しいですね。


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