2月の終わり、3日間にわたり『令和7年度 生活支援事例報告会』を開催致しました。
重複障がい講座を受講した職員たちが、利用者の方との1年間のかかわりについて緊張しながら報告を行いました。
この報告会に至るまで日々悩みながらも、利用者の方とかかわり続け、松木先生をはじめとするアドバイザーの先生方からのアドバイスを受けて、また振り返り、現場に持ち帰って様々なことを実践してきました。そうして深掘りしてきた1年間のかかわりを文章に綴り、当日を迎えました。
メンターを担う職員にとっても、受講者に伴走する形でともに成長する1年であったのではないかと感じています。
今回それぞれが得た気付きや思いを法人全体、なおかつ会場やオンラインで聴いたすべての人と共有する、大切な時間となりました。
報告者、メンターの職員の皆さま、1年間お疲れ様でした。そして、当日ご助言をいただいた皆さま、会場やオンラインにて心を傾けて聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。





