光道園リハビリテーション実践報告会が開催されました

平成30年2月22日(木)に、平成29年度光道園リハビリテーション実践報告会が開催されました。

アドバイザーは、木村病院リハビリテーション科部長の中村威彦氏・(同病院)理学療法士の木戸宏冶氏・(同病院)作業療法士の森香織氏の3名の方でした。

報告発表後は、各課から質問があり、活発な討論となりました。

また、アドバイザーの方々には、色々な視点からのアドバイスをいただきました。


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光道園の生活支援員が、PT・OT・ST・DH・栄養士・看護師等と協働しての報告内容でした。

車椅子の高さや、クッションなどの細かな質問があり、PTからも回答がありました。


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リハビリテーションが生活の中に浸透していることが分かる報告会となりました。

今年で10回目となり、今後も続いていくことを願っています。

このリハビリテーション実践事例報告会では、光道園外の施設の方の発表もありました。

また、利用者本人や、ご家族の方、その他園外7施設の方々の参加がありました。

報告された職員の方々、生活機能支援室の職員の方々等、協力してくださった皆様、お疲れ様でした。