平成22年6月1日~平成22年6月30日

1. 種別と傾向について

種 別件 数
合計37100
転倒系(転倒)1540
転倒系(転落)13
転倒系(滑落)38
投薬ミス1026
自傷25
他傷13
医療13
喉つまり13
無断外出13
誤飲13
その他13

種別と傾向について

2. 傷害レベルについて

傷害レベル件 数
合計37100
予防13
異状なし2772
軽微の傷害(施設内処置)514
中度の傷害(通院治療)38
重度の傷害(入院加療)13

傷害レベルについて

今回は、37件の報告がありました。

特徴として転倒系19件(51%)も多かったのですが、投薬ミスが昨年4月以来の2ケタの10件(26%)となっています。次いで自傷2件、医療、喉つまり、無断外出、他傷、誤飲がそれぞれ1件でした。

その他としては制限食の提供手違いが報告されています。

傷害レベルとしては通院が3件、入院が1件で前月に比べ通院者が1名増加しています。