2月25日(木)、光道園にて、リハビリテーション実践報告会を開催しました。
この報告会は、利用者の方の支援の中に、リハビリ的要素を取り入れ、元気に生活していただくためのかかわりを、
一年間を通して行った実践を報告する場として、平成20年度から開催しています。
今回で13回目を迎え、各施設の報告内容も様々です。
助言者として、木村病院の先生方をお招きし、貴重なご意見をいただきました。
また、今回はZOOMを活用しての初のオンライン開催となり、
福祉関係者の方、学生の方にも多数ご参加いただき、一年間の取り組みを聞いていただけました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
※新型コロナウイルス感染対策のため、鯖江・朝日各事業所からZOOMを活用してオンラインで開催しました。



- 特集「福祉の力でどう進める?〜「光道園」と「SDGs」〜」
- もぐもぐ通信vol.7
- 心とカラダの知恵袋vol.7
- 新成人紹介
- 光トピ テーマ:クリスマス会
- 一芸さんいらっしゃい!
- オリモビ通信vol.2
- 編集後記

絆の杜 Vol.57
プレビュー・印刷用
このたび、株式会社ミタス様より
・プラスチック手袋
・歩行器
・手押し車
・シャワーチェアー
を寄贈いただきました。
いただきました寄贈品は光道園で大切に使わせていただきます。
株式会社ミタス様 本当にありがとうございます。
光道園全体で防犯研修を実施しました。
昨年度までは集合研修の形をとっていた防犯研修ですが、
感染防止対策として、オンライン機器を活用し、各施設に分かれて研修参加となりました。
感染防止対策として、オンライン機器を活用し、各施設に分かれて研修参加となりました。
日本防災通信協会の方にお越しいただき、福祉施設での不審者による事件の事例や、
実際に福井県内での不審者への対応事例などを話していただきました。

他にも「110番非常通報装置」の有効性についてや、防犯対策についても教えていただきました。
また、不審者と対峙した際の刺股(さすまた)の有効的な使用方法も、実演を通して分かりやすく解説していただき、
職員一同、防犯への意識がさらに高まりました。
職員一同、防犯への意識がさらに高まりました。

・夜間、休日の施設の見回りについては時間をランダムにする。
・不審者との対峙は複数人で。
・不審者が侵入した際の、施設独自の周知合図を決めておく。
など、今回の研修で学んだ様々なことを活かし、日ごろから防犯対策をしっかりと行なっていきます
1/25(月)に福井県立嶺北特別支援学校にて開催された「令和2年度学校訪問説明会」で、
福井県社会福祉協議会様と一緒に福祉体験学習をさせていただきました。
福井県社会福祉協議会様と一緒に福祉体験学習をさせていただきました。
「福祉の仕事を知るきっかけ作り」をテーマに、“車イス体験”やキットを使用した“高齢者疑似体験”を行ないました。


また、福祉の仕事のやりがいや、魅力などをふまえた福祉の仕事の説明もさせていただきました。

福祉体験の後には、生徒の皆さんから
「車イスに乗っていると、少しの段差でも怖かった」「初めて知ることが多かった」
などの感想や、
「車イスを押しているときには、前の対象物との距離をどのくらい空けるといいですか?」
などの体験してみて感じたことも積極的に質問してくださいました
「車イスに乗っていると、少しの段差でも怖かった」「初めて知ることが多かった」
などの感想や、
「車イスを押しているときには、前の対象物との距離をどのくらい空けるといいですか?」
などの体験してみて感じたことも積極的に質問してくださいました
福井県立嶺北特別支援学校のみなさん、本当にありがとうございました♪
