* 「高齢者施設 ボイス」カテゴリーのアーカイブ

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日 付
平成23年7月
区 分
高齢者・施設
分 類
その他
申出人
利用者
内 容
 他利用者が無断で自室に入り、トイレ使用やタンス物色などがあり、その利用者が自分の近くまたは居室に入って来るのが嫌である。居室ドアには鍵をかけずに全開にしておきたい。またその利用者が大声を出すことにも困っている。その利用者が自分の近くに来ないようにしていただき、安心して過ごしたい。
対 応
 6/6、本人を交えて話合いをしました。本人が安心して過ごせるよう工夫や配慮が不足していたことも気づくことが出来たので、安心で居心地の良い環境づくりに、今後対応していくことをお伝えしご納得いただけました。
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日 付
平成23年5月
区 分
高齢者・施設
分 類
支援の内容に関る事項
申出人
利用者
内 容
 ここ最近、同じユニットである他利用者が昼夜かまわず大声でわけの分からない話をしゃべり続けていて大変迷惑している。特に食事中に大声を出しているときは、その利用者が自室へ戻ってもらえるならば、食事もゆっくりできて、テレビ音声も良く聞きとれる。さらに夜は、大声が響いてきて目が覚め、なかなか寝付かれなくて辛い。夜間は大声が響くのでその方の居室戸を閉めておいて欲しい。
対 応
 苦情をお聞きして早めの対応や配慮に欠けていたことを謝罪しました。また話し合いの場を持ったことによって気持ちが楽になった様子で表情も和らいできました。  興奮状態の利用者の食事時間をずらしたり、また自室で過ごしていただきながら他の利用者がリビングで落ち着いて過ごしていただけるよう対応しました。なお夜間は居室入口戸を閉め切って防音効果を期待しながら様子を見ていきます。さらに興奮状態では体力消耗も著しいため受診して体調を整えていただきます。  申し出本人へ以上のことを了解していただき、様子をみていくことで解決しました。
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日 付
平成23年5月
区 分
高齢者・施設
分 類
財産管理・遺産・遺言等
申出人
利用者
内 容
 入所時に10万円を施設長へ預けたが行方が分からない。証拠がないからと済ませてしまうのは納得がいかない。
対 応
 施設としては、預り金については文書で残す事を徹底しているが、本人は領収証等を確認していなかった。鯖江市(措置機関)に来園していただき施設利用負担金の支払や国保税などの未納分について本人と話をされました。  現金で預けたと主張される10万円については施設としては預かっていないが、ご本人は証拠がないのであきらめると言われる。これからは年金との収支バランスを考えたお金の使い方をすると決意を述べられました。
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日 付
平成23年1月
区 分
高齢者・施設
分 類
その他
申出人
利用者
内 容
 昼食時、食器のフタを取り一口食べたところで、髪の毛が出てきた。気持ち悪くて食べることが出来なかった。今後このようなことがないように改めて欲しい。
対 応
 栄養士と厨房スタッフとで、本人に謝罪しました。  食事提供委託業者に現物を見せ、盛り付け・配膳時には注意をするよう伝えました。  また、フタにも異物が付着していないかどうかを確認をしました。
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日 付
平成22年12月
区 分
高齢者・施設
分 類
その他
申出人
利用者
内 容
 昼食のカレーがおししくない。カレーが白っぽく味が薄い。レトルト食の方がおいしい。  食事提供受託業者として、調理スタッフから指摘を受けたにもかかわらず、対応しないで提供した意識を問いたい。
対 応
 申し出のありました利用者には栄養士が謝罪しました。他の利用者からの苦情はありませんでした。  総務課長と栄養士が調理委託業者のチーフに確認をしたところ、同調理スタッフに、カレーの味付けについて指摘されたにもかかわらず対応しなかったとのこと。味付けについては以前からのこともあり、委託業者の課長と係長を当園に呼び、その日提供されたカレーを食べていただき、チーフが他の調理スタッフの指摘を受け入れなかった事などを話し、今後、調理員への味付けの指導・講習を行うようお願いしました。

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