光道園's Letter

光道園をもっと知る “お手紙” をあなたへ・・・
#ブランディング戦略 投稿日:

Vol.02 “ブランディング戦略” で変わる “光道園”

創立63年目となる2020年、改めて光道園の歴史・理念・取り組みを振り返り、それを現在へと紡ぎ直す「光道園ブランディング戦略」が始動しました。

WebやCMを活用した情報発信の強化!

広報活動におけるブランディング戦略として、広報誌やWebサイトの見直しから始まり、新たに職員採用サイトを立ちあげるなど、光道園に興味を持っていただいた皆様に、より深く光道園の “今” を知っていただけるよう、全面的にリニューアルを行ないました。

また、CM製作も行うなど、様々なメディアを通しての情報発信に力を入れています。

 

採用サイトがオープン

光道園CMには職員も出演

光道園の “現在” が詰まった 『光道園レポート』

光道園ブランディング戦略における大きな柱として、職員の「ブランディング意識の浸透と定着」をテーマに「ブランディング研修」を実施しています。その研修では、職員同士が光道園の事業・取組みについて活発に議論し「光道園らしさ」とは何かを考えます。そして、この1年間の光道園の様々なストーリーを詰め込んだ、年次報告書光道園レポート』の発行が研修の成果です。

この職員育成と年次報告書を作成するプロジェクト型研修の取組みを、「Bダッシュプロジェクト」と名づけています。

 

 

Bダッシュプロジェクトとは

「Bダッシュ」とは、それぞれ狙う効果を「B」から始まる3つの言葉で表現し、「ダッシュ」は取組みを加速させていく意味があります。

このプロジェクトでは、職員同士が互いの事業、取組みに関心をもち、活発に議論します。そしてそのプロセスを通して、現在の光道園を理解し職員自身が「光道園のファンになる」(共感し、信頼し、期待する)ことで、自らの言葉で魅力を語る力をつけました。『光道園レポート』では「光道園らしさ」を言葉と数字で表し「原点を理解し、現在を知り、未来を描く」ものとなりました。

~光道園から地域へ、地域から全国へ~

初代園長 中道益平 氏

中道初代園長の想いや園訓に基づく事業・取組みなど、光道園を自らの言葉で伝えることのできる職員が「波紋のように広がっていくこと」が光道園のブランド力を高めていく上で、大きな支えになります。
職員への働きかけはもちろん、地域に向けた広報発信の強化、利用者の方からの信頼のさらなる向上を目指し、戦略を進めていきます。

一覧に戻る