職員求人募集 | 社会福祉法人光道園

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光道園 職員募集 社会福祉法人光道園は、正職員・契約職員等合わせて約380名が勤務し、障害者4施設・高齢者3施設および通所介護施設・在宅介護施設を運営する総合福祉施設です。

盲重複障害者の専門施設として、ほぼ全都道府県からご利用いただいています。

近年の社会が求めるニーズに対応するために、私たちと一緒に働いてくださる人材を求めています。お気軽にお問合せください。


  1. 新卒採用情報
  2. 中途採用情報
  3. 先輩職員ボイス

新卒採用情報 | 看護・介護

新卒者さんのエントリーフォームを設置しました。

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平成30年3月に卒業される学生の方の採用試験(面接)

採用面接は3月より毎月実施します。

エントリーされた方には、担当者から連絡をいたします。

大学
専修等

職場見学会・体験実習等、個別に対応いたします。

3月1日より随時受付中!


「光道園 職場見学会」

対象 支援・介護職員

第3回 平成29年6月12日(月) 13:30~17:00 終了しました
第4回 平成29年7月 3日(月) 13:30~17:00 終了しました
第5回 平成29年7月24日(月) 13:30~17:00 終了しました
※当日ご都合の悪い方は個別対応可能です。

開催場所:光道園鯖江事業所 福井県鯖江市和田町9-1-1

参加対象者:平成30年3月卒業予定者(大学・短大・専門学校)

内容:光道園の魅力を説明、一部の施設利用者の方の活動見学、質疑応答


詳しくは、光道園 職場見学会チラシPDFのダウンロード!!

光道園 職場見学会チラシ(大学・短大・専修学校)(175KB)

高校生

「光道園 職場見学会」

対象 支援・介護職員

平成29年7月24日(月)~25日(火) 13:30~17:00 終了しました
※当日ご都合の悪い方は個別対応可能です。

開催場所:光道園鯖江事業所 福井県鯖江市和田町9-1-1

参加対象者:平成30年3月卒業予定者(高校生)

内容:光道園の魅力を説明、一部の施設利用者の方の活動見学、質疑応答



募集職種

職 種

支援・介護職員(募集中)

看護職員(募集中)

求人票

求職情報PDFのダウンロード:

支援・介護職員(大卒等)(178KB)

看護職員(大卒等)(177KB)

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看護師
若干名

職員募集 | 看護・支援・介護職員..

先輩職員ボイス

katano

  • 片野 友加里
  • 平成28年度入社(県内福祉系専門学校出身)
  • 養護盲老人ホーム 第二光が丘ハウス 勤務

光道園を選んだ理由

光道園説明会、事前ボランティアに参加しました。そこで、特養、養護、障害者支援施設など様々な分野から障がい者の方や高齢者の方をサポートしていることを知りました。また、利用者の方と関わってここで生活されている方たちのとても温かい笑顔、明るい笑顔に出会いました。私もここの職員の一員になって、サポートしながらたくさんの方を笑顔にしたい。笑顔を増やしたいと思いここに決めました。

仕事について

私は光道園朝日事業所高齢福祉一課で介護支援員をしています。利用者の方の食事、入浴などの日常生活のサポートが主な仕事です。たくさんの利用者の方と関わってその方の個性などを知ることができました。でも、まだまだ分からないこと、未熟な所ばかりなので、先輩の職員などを頼りながら、これからも学び身につけていきたいです。

学生の皆様へのメッセージ

まずは、自分が何をしたいのかを見つけることだと思います。自分の思いと向き合って何をしたいのか目標を見つけることが大切だと思います。目標が見つかったら、見学、体験等、なんでもやってみると良いと思います。 福祉に興味がある方、利用者の方と関わってみたい人、光道園ってどんな所だろうと思う人がいたら、ボランティアなどを通して是非光道園に来てくださいね!!

bousita

  • 坊下 裕一郎
  • 平成28年度入社(県内保育系専門学校出身)
  • 就労支援事業所 フ・クレール 勤務

光道園を選んだ理由

専門学校在学中に初めて実習で光道園に来ました。在学中には保育について学んでいた為、福祉については分からない事ばかりでした。利用者の方の中には視覚障がいを持った方が多く、盲ろうの方などもいました。そういった方達とも職員は手話や指文字などでコミュニケーションを取っていました。言葉以外でのコミュニケーションを初めて間近で見て自分も職員に教わりながら実際にやってみました。簡単な事ながら、利用者の方に伝わった時にはとても喜びを感じました。そして、もっと深く利用者の方と関わりたいと思った事、やりがいなども感じた事などから光道園を選びました。

仕事について

就労生活支援室のフ・クレールで勤務しています。委託作業、パン作業、クッキー作業と、利用者の方に合った作業を行っています。僕はパン作業に入っており、今は目の前の作業に必死になってしまう事もありますが、あくまで就労生活支援という事を忘れずに、利用者の方が、自分自身で気付き行動できるような声掛けや支援をすることが大切だと思います。

学生の皆様へのメッセージ

まずはボランティアや実習に参加することが大切だと思います。そこで、分からない事や不安もあると思いますが、積極的に利用者の方と関わる事で、新たな発見ややりがいなどを感じる事ができると思います。福祉に興味がある方は是非参加してみてください。

kubo

  • 久保 美晴
  • 平成27年度入社(県外福祉系大学出身)
  • 障害者支援施設 光が丘ワークセンター 勤務

光道園を選んだ理由

高校時代から人の役に立つ仕事がしたいと考えるようになり、福祉系の大学で学びました。就職活動にあたり福井県内の社会福祉法人を調べましたが、利用者個々を大切にする姿勢や職員を人財と考え、キャリアアップを促すプリセプター制度をはじめとした研修が充実していることを説明会で聞き、光道園の職員として働きたいと思いました。単に働くだけではなく、自分自身の力量を伸ばす環境が整備されていることは非常に魅力でした。

仕事について

障害者支援施設で生活支援員として働いています。具体的には、利用者の方への日常的な生活補助や余暇支援です。利用者の方の多くが盲重複障がい者で、自立した生活を促すとともに、主体性を尊重した支援を常に意識しています。また定期的に利用者の方との話し合いを行う中で、ニーズや悩みを把握し、そこから具体的な支援につなげています。また、昨年度は新入職員の立場でありながら、全国盲重複障害者福祉施設研究協議会の研究大会にも参加させていただき、他施設の先進的な事例を知ることで職域の視野を広げる機会にも恵まれました。

就職してから2年目の今、まだまだ職場の皆さんに迷惑をかけることもありますが、先輩方からのサポートだけではなく、利用者の方との関わりの中で多くの気付きや学びもあり、大変充実した日々を過ごしています。

学生の皆様へのメッセージ

就職活動はその期間が長く、焦りや苦しさを感じることもあると思います。活動を終えて残りの学生生活を謳歌したいと考える気持ちは分かりますが、最も大切なことは、自分自身の考えに合った職場を探すことです。

皆さんの多くは学校(大学・専門学校・高校)を卒業し、社会人として長期間勤めることになります。後悔する機会を少しでも減らすという意味でも、働くことの意義や人生で大切にしたいことを見据えて活動することをお勧めします。

ogino

  • 荻野 有紀
  • 平成26年度入社(県内保育系短期大学出身)
  • 障害者支援施設 ライトホープセンター 勤務

光道園を選んだ理由

保育系短大の時に障害者支援施設で実習をしたことがきっかけです。保育園や幼稚園よりもやりがいと魅力を感じ、「障害者支援施設で働きたい」と思うようになりました。光道園でも実習をさせていただき、視覚障がい者の利用者様が生活している姿を見て感動したり、職員が利用者様の支援をしている姿を見て、「私もここで働きたい」と思いました。

仕事について

障害者支援施設で生活支援員をしています。基本的には日常生活のサポート(食事、排泄、入浴など)が仕事です。私には担当利用者の方が三人いて、その三人の方の小さな変化に気付き、支援していくことも重要な仕事です。

利用者の方全員と丁寧に温かみのある関わりをすることを心掛けていますが、特に担当利用者の方との信頼関係は、とても大切なものです。光道園内で異動があるので、担当利用者の方は、毎年変わったり、数年続いたり様々ですが、「ずっと担当してな。あんたがいいわ。」と言われた時は、今までしてきたことに意味があったんだなと思い、とても嬉しかったです。

学生の皆様へのメッセージ

私は学生の時、自分には何が向いているのか、将来何がしたいのか分からず、ただ学生生活を過ごしているだけでした。今思えば、もっと色々なアルバイトや経験をして、色々な人と出会って、自分から世界を広げればよかったかなと思います。少しでもやってみたいことがあったら、今のうちに何でもチャレンジした方がいいと思います。

nisi

  • 西 由奈
  • 平成26年度入社(県内福祉系大学出身)
  • 特別養護老人ホーム 第三光が丘ハウス 勤務

光道園を選んだ理由

大学在学中、資格取得のための実習先が光道園でした。利用者の方がその方らしい生活を送れるよう、ご本人様がこれまでの人生で培ってこられた力を活かした支援を行うことの大切さを知り、私もその一助となりたいという気持ちが湧きました。新人職員へのサポートや研修制度などの学びの機会も多く、必要な知識や経験を働きながら身につけられることも就職を決めた理由の一つです。

仕事について

特別養護老人ホームで介護職員をしています。高齢者の方の食事や入浴、余暇活動など生活の様々な面をお支えするのが仕事です。ご本人様の思いに沿い、園での生活が少しでも快適で安心できるものになるような支援を心掛けていますが、なかなか思うようにはいかず、反省の毎日です。

満足な支援ができない日々ですが、最近では担当3年目の利用者から「散歩したい」「あんま(お菓子)頂戴」など小さな希望が多く寄せられるようになりました。最初の頃は「せん」「いらん」と消極的な言葉が多かった方の変化に、少しは信頼していただけるようになったのではと嬉しく思います。まだまだ未熟な私ですが、利用者の方との関わりを大切にし、皆様に満足していただけるような支援を目指し頑張りたいと思います。

学生の皆様へのメッセージ

就職して3年目ですが、利用者の方に叱られ、困られ反省の毎日です。人が相手の仕事なので、全く同じことが起こる日はなく、不安や焦りを感じない日はありません。一方で、仕事中に笑わなかった日は今までに一度もありません。やりがいを感じなかった日もありません。福祉に興味のある方、大変だけれど楽しい職場にぜひ一度来てみてください。

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  • 青木 愛実
  • 平成25年度入社(県内総合系大学出身)
  • 障害者支援施設 ライフトレーニングセンター 勤務

光道園を選んだ理由

小中高とガールスカウトで施設にボランティアに行ったり、大学在学中に障がい児のデイサービスのボランティアをしていたりと、障がいを持った人と関わる機会が多くあったので、今までの経験が少しでも活かせるのではと思い、光道園を選びました。

様々な課があるので異動もありますが、その分多くの知識と経験を積み、成長できると思いました。福利厚生もしっかりしており、女性が多い職場なので、気兼ねなく産休、育休を取る事ができます。年に1回、1週間ほどのリフレッシュ休暇がもらえるのも魅力の一つでした。

仕事について

障害者支援施設で生活支援員をしています。基本的には高齢者施設と同様、食事/入浴/排泄の介助が主ですが、ライフトレーニングセンターは盲重複障がい者の方が多いので、利用者一人ひとりに合った支援が大切です。

自閉症の方、統合失調症の方、知的障がいの方など様々ですが、その人独自のこだわりがあったり、自分の思いを上手に表現できなかったりと、支援員と利用者の方がコミュニケーションを取る上でいくつも弊害があります。しかし、だからこそ利用者の方と意思疎通ができた時は、大変嬉しく、感動すら覚えます。

どんな経歴があって、何を思ってそういう行動をするのか、それを少しずつ紐解き、その人らしさ、その人の伝えたいことを理解できた時、私はこの仕事をやっていて良かったと感じることが出来ます。光道園で働くのも4年目となり、近々介護福祉士の通信教育を受けるつもりでいます。

学生の皆様へのメッセージ

自分にはどんな仕事が向いているのだろうと悩んでいる方は多いかと思います。私も学生時代は悩んでいましたが、結局の所どんな仕事でもやってみなくては向いているかどうかなんて分かりません。

迷っているなら、一度見学してみるのをお勧めします。同じ分野の施設でも、そこにいる職員や利用者の方は当然違いますし、職場の雰囲気や時間の流れも違います。仕事とは大変なことがほとんどですが、その中で少しでも楽しい、嬉しいという感情を抱けるなら、そこがあなたの天職だと思います。

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  • 出垣内 祥平
  • 平成24年度入社(県内福祉系大学出身)
  • 障害者支援施設 ライトワークセンター 勤務

光道園を選んだ理由

福祉系の大学に進学し、社会福祉士取得のための現場実習として初めて光道園を訪れました。一ヶ月間の実習では、生活相談員の様々な業務に同行させていただきながら、利用者様と多くかかわることが出来ました。

実習中は職場の雰囲気が良いと感じ、実習担当の職員だけでなく、同じ部署の職員の多くが自分のことを気に掛けて様々なことを教えてくださいました。そのおかげで、実習生の身でありながらも個別支援計画の作成からモニタリングまでも達成し、自分がこれから福祉の現場で働いていく上で大切にすべきもの、仕事に対する基本的な姿勢についても学ばせていただきました。このような充実した実習ができたのは、光道園職員のチームプレーや職場の雰囲気の良さのおかげであり、自分も将来光道園の一員として働きたいと思うようになりました。

仕事について

障害者支援施設ライトワークセンターでは、利用者の作業の一環として陶芸品の製作と販売を行っています。私は陶芸部門の「職業指導員」として、売り上げアップを目標にしながら、日々利用者の方と一緒に陶芸品の製作・販売をしています。

就職したばかりの頃は、それまで陶芸という分野にかかわる機会がなく、全くのゼロからのスタートでした。しかし、先輩職員や陶芸一筋40年という利用者の方、陶芸家の先生から陶芸のノウハウを学び、少しずつ陶芸への理解を深めてきました。今では、利用者の方と協力して作成した陶芸品が売れる瞬間に、喜びと達成感・仕事へのやりがいを強く感じます。

学生の皆様へのメッセージ

学生時代に自分がどんな仕事をしたいのかをはっきりと答えることができる人は少ないと思います。自分がなりたい職業を決めるまでに、少しでも興味をもったものにはどんどんチャレンジして様々な経験を積むべきだと思います。もしも福祉に興味があるならば、実習やボランティアの受け入れが充実している光道園がオススメです。

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  • 平井 桜子
  • 平成24年度入社(県外福祉系大学出身)
  • 障害者支援施設 ライトホープセンター 勤務

光道園を選んだ理由

大学で福祉を学び福祉に携わる仕事がしたいと思っていました。就職先に悩んでいる際、ボランティアなどに参加し行事の中で職員と利用者の方との関係に温かさや皆で盛り上げていく活気あふれる姿を見て、光道園の職員の一員になりたいと思い就職を決めました。また、多機能施設ということで色々な利用者の方と関わり福祉の多くの分野を学べる強みに惹かれました。

仕事について

障害者支援施設で生活支援をしています。日々の生活に寄り添いながら生活面のサポートをすることが仕事です。また、午後からは放課後等デイサービス(にこにこルーム)にて、学校終了後の子どもたちに対して宿題や療育などの時間を提供しています。

私たちが一人ひとり違うように利用者の方も、「思い・捉え方」など様々です。その為、利用者の方の思いを出来る限り汲み取れるよう考えながら仕事に取り組んでいます。仕事の時間を通して、利用者の方の大切な時間に関わらせてもらっている大切さを忘れず、今後も頑張っていきたいと思っています。

学生の皆様へのメッセージ

自分自身のやりたいこと・やりがいのあることを見つけることが大切であり、その反面一番難しいと思います。学生の間に多くの体験を通してより良い選択の為にも、是非光道園に足を運んでみてください。必ず何か得られると思います。

※ 記事にある勤務/配属先・氏名等の内容は、公開当時(2016年5月)のものです。

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