香川県の郷土料理を堪能しました!

平成29年4月28日(金)の昼食は、香川県の郷土料理でした。

メニューは、かけうどん、ちしゃもみ、オレンジゼリーでした。

香川県といえば、うどんが有名で地元で特に好まれている料理であり、一人あたりのうどんの消費量も日本全国の都道府県で第1位だそうです。

また、2011年からは「うどん県」と呼ばれているそうです。

もう一品は、「ちしゃもみ」と呼ばれる料理です。

「ちしゃ」という野菜を酢味噌などで合え、いりこを小さく割いたものや、さわらの酢漬、いかなごを入れたりして味付けした郷土料理です。

「ちしゃ」はレタス種の野菜で、昔はどの農家の畑でも育てていたようですが、今では貴重な伝統野菜となっているそうです。

また香川県では、春のお祝い事の一品として作られることが多いようです。

「ちゃしゃ」の代わりに、レタスやサニーレタスで代用する事もあるようです。

興味のある方は是非作ってみてはいかがでしょうか。

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利用者の方も、普段あまり味わったことのない料理を食べられて、新鮮な味を楽しまれていました。

次回はどこの県の郷土料理なのか、今からワクワク楽しみです!