平屋建から4階建てに替えました

平成22年3月26日金曜日の午前10時より、養護老人ホーム「第一光が丘ハウス」、養護盲老人ホーム「第二光が丘ハウス」の落成式を、光道園 朝日事業所(交流ホール)にて行いました。

式典には西川知事をはじめ、関敬信町長他 約90人の出席があり、祝辞を賜りました。両施設は建築から約40年経過し老朽化が著しいため、平成21年5月から改築を進め、平屋建から4階建てに替えました。総事業費は県の補助2億4750万円を含む約8億4千万円です。

定員は養護老人ホーム「第一光が丘ハウス」が50人と、養護盲老人ホーム「第二光が丘ハウス」が60人で、利用者のプライバシーに配慮し全室トイレ、洗面所付きの個室となっています。また家庭内暴力や虐待に遭った高齢者を一時的に保護するためのショートステイも備えました。

関理事長は式辞で「隣接する特別養護老人ホーム「第三光が丘ハウス」や「デイサービスセンターさざんか」、「ヘルパーステーションさざんか」などとともに、老人福祉の拠点として連携を図っていきたい」と、あいさつしました。


光が丘ハウスの落成式典で、祝辞を述べる福井県西川知事

光が丘ハウスの落成式典で、祝辞を述べる福井県西川知事