社会福祉法人 光道園は、正職員・契約職員等合わせて341名が勤務し、障害者4施設・高齢者3施設および通所介護施設・在宅介護施設を運営する総合福祉施設です。
盲重複障害者の専門施設として、ほぼ全都道府県からご利用いただいています。
近年の社会が求めるニーズに対応するために、私たちと一緒に働いてくださる人材を求めています。お気軽にお問合せください。
新卒採用情報 | 看護・介護・栄養士
平成25年3月に卒業される学生の方の採用試験(面接)
下記の日程で採用試験を実施します。その前に、3日間の体験実習が必要となりますので、夏休み等を利用して実習申込をしてください。
平成24年度 新任職員さんの研修時の感想..

- 入所及び利用されておられる方々に対し、感じる事、考えること、そして疑問をもつことが利用者の可能性を広げて能力を伸ばすことにより生活を広げていくことを学びました。

- 視覚・聴覚障害をもつ人への理解を深める講義・体験もとてもよく分かり易く、どのような事で困ったり不安になるのかを学ぶことができ、どのように支援を行って行った方がよいのかを考えさせられました。

- 5日間の施設内実習では、働くことの大変さや、自分自身の甘さを認識しました。学校で習った事と実際に働くという事にとても大きな差があり、習ったことよりも学んでいかないといけない事の方がとても多いと思いました。

- グループワークの内容は「支援とは何か?」、というものでした。「指導」は上から下へで一方的なものであり、「支援」とは同じ目線でお互いが相互的なつながりを持つことだと学びました。

- 初日は、同期の人達や職員の方とも初対面であり、かなりの緊張がはしりました。しかし、初日からグループワークがあってか、とても仲良くなることが出来、とても良いスタートを切ることが出来ました。

- 一日目、アイマスクを着用し、手引きをしてもらい、屋外へ出ました。”見えない”ことを体験し、「怖い、不安、分からない」など、とても不便な状況を痛感しました。

- 園長、各所長の話を聞き、光道園の事を詳しく知ることが出来ました。いろいろな歴史があること、初代園長の人生を初めて聞くことができ、とても素晴らしい方だということを感じました。

- 利用者主体のサービスとは、あるがまま全てを聞く(丸のみ)ではいけない、ただのボランティアになってはいけない、私達の暮らしと違うのは何なのか?、普通の暮らしとは何なのか?、を考えなければならない今一度、利用者主体の支援というものをよく考えていきたいと思った。

- 初代園長が、光道園を築き上げた思いに触れ、また、諸先輩方の思いに触れることができ、55年の重みというものを感じることができ、大変感動、感激、感謝しています。先人の方々の苦労と思いを無駄にすることなく、これからも光道園精神を心に留めながら、利用者の方々と共に成長できるように日々、頑張っていきたいと思います。

- 特に心に残った事は、障害というのは双方が困った場合に生じるもので障害を1つの個性としてとらえ、”障害者”や”認知症”などと冠をかぶせてはいけないということ。また、利用者の方と共に学び共に成長していくといった考え方は本当に新鮮なものでした。

- 聴覚障害者とのコミュニケーションを取るため、表情、態度など気を付け、手話を覚えたいと思います。

- (就職)面接のときは「男子が少ない」と聞かされていたので、男性メンバーと仲良くなれたのは心の面でずいぶんホッとしました。

- 私は、新人研修を終えて、まず働くことに対しての不安がなくなったわけではありませんが、リラックスして、職場につけるようになりました。

- 手話の体験をして、とても興味をもちました。時間がたつにつれて手話の意味が分かってくるようになり、私も手話ができるようになりたいなぁ・・・と思いました。

- 移動介助の研修では高校のころに何回か練習をしてきましたが、今回の研修で習った介助方法が腰などがあまり痛くなく出来てすごく勉強になりました。習ったことを活かしていきたいと思います。

- 5日間の配属先での研修では、最初は何をしたらよいのか分かりませんでしたが、少しづつ、どういう風にするのかなど分かってきたので(利用者の)性格なども理解しながらコミュニケーションをとりたいと思いました。

- 今まで介護の実習というものをあまり経験したことがなかった私にとって、歯科衛生士・言語聴覚士・理学療法士の方々から直接、介護のノウハウを学ぶことは非常に新鮮であった。そして利用者の生活の質を高めてもらうためには、職員全員で正しい介護を実践する必要があり、自分自身も早く正しい介護を覚えて実践できるようになりたいと感じた。

- これから職員として働いていく上で「自分がやらなければならない」と自分で何でもやりがちになってしまうかもしれない。しかし、今回の研修を受けて介護の分野だけに限らず、利用者一人ひとりのもつ力に気づき、活かすという意識を忘れずに働いていきたい。

- この研修で一番印象に残った話しとしては、『障がいとは一人でいる内には発生しない。なぜなら、その人の中では自然なことであり、何の障がいも無いからである。しかし、誰かがコミュニケーションを取ろうとしたときに、はじめて二人の間に障がいが生じる。』という話があります。障がいとは個人に宿るものではなく、他人との関係の中で生まれる概念であるという考え方ですが、光道園の職員となることで、自分達がコミュニケーションを取ろうとする側になります。利用者の方とどう接するのか、その心構えを教えていただいた気がします。

- 配属先での研修では、初日は利用者の名前などが覚えられず、とても大変でした。また、1日の流れを覚えて、ついていくことで精一杯でした。仕事の内容を覚えることなどに目がいってしまい、なかなか利用者の方と関われていなかったのではないかと、1日を振り返ったときに思いました。

- 学習的な研修や現場実習などの体験を今後の仕事に活かしていきたいと思います。

- 今後も様々なことに疑問を持って気づきを大切にし、日々成長できるように、これから頑張っていきたいと思っています。

- 職員のみなさんに、とても優しく仕事を教えてもらい、私が行ったことに対して利用者さんが応えてくれたり、笑ってくれたりしてとても嬉しくってやりがいがある仕事だと改めて思いました。これから覚えることも沢山あるし大変だろうけど、がんばっていきたいと思います。

- 新人研修を終えて、介護をするということは、利用者一人一人にあった支援をする事が大事だと思いました。(中略)大事なのは結果ではなくそれまでの過程や努力なので、利用者の能力を活かしながら生活の支援をすることが大事だと分かりました。

- 3日目の研修では、実際に聴覚障害の利用者とのコミュニケーションの取り方を見せてもらいました。そこでは手話を使って話していましたが、手話も年代や地域、その人の生きてきた時代背景などにより、一人一人違うことが分かりました。

- 1日目の研修では、社会人としてのあり方や、光道園職員としてのあり方などを学びました。まず、この仕事は職員が交代しながら利用者を支援していくので情報を伝えることがとても大切なのだと実感しました。そのため、記録を書く機会がたくさんあると思うけど、その記録で情報を共有化できるように、しっかり書けるようになろうと思いました。

- 2日目は、口腔ケアなどについて話を聞き、ハミガキの大切さなどを改めて思いました。何気なく毎日行っているハミガキの仕方を見直すきっかけになったし、利用者に対する口腔ケアをしっかりしょうという気持ちになりました。

- いろんな面からの基本的なことなど学べてとても良かったと思いました。知らなかった事がたくさんあったのと改めて考えて確認できた事がありました。
中途採用情報 | 看護・支援・介護職員..
- 看護師
- 若干名
- 介護職員
- 只今 募集しておりません。
募集要項
- 勤務時間
- 9:00 ~ 18:00
- 勤務先
- 鯖江事業所 (福井県鯖江市和田町9-1-1)
朝日事業所 (福井県丹生郡越前町朝日22-7-1) - 給 与
- 初任給 177,000円 ~ 188,900円(職務・処遇改善手当含む)
- 各種手当
- 通勤手当、宿直手当、夜勤手当
- 経歴加算
- 経験年数に応じ前歴加算します。
- 昇 給
- 年1回
- 賞 与
- 年5.8ヶ月分(平成21年度実績)
- 休 暇
- ・年次有給休暇(14日)
・年末年始休暇(5日)
・リフレッシュ休暇(3日)
・その他、育児・介護休暇制度あり - 福利厚生
- 社会保険、労働保険加入、社会福祉従事者保険加入、退職共済制度、人間ドック助成制度、慶弔、見舞金制度、福利厚生センター加入(研修派遣、海外旅行助成、スポーツクラブ、各種お祝品贈呈事業<永年勤続・ 資格取得・結婚・出産・健康用品>)
- 応募方法
- 平日に、総務一課長まで お電話ください。



