- 日 付
- 平成20年9月
- 区 分
- 高齢者・施設
- 分 類
- 支援の内容
- 申出人
- 家族
- 内 容
- 自宅帰省されてから、帰園された時に職員より「帰園するとお腹をこわし、便で大変になる。あまり食べさせないでほしい」と言われる。他にも園での生活の内容をきつい口調で言われた。元々、妻は精神的に思いつめることもあり、今回厳しい口調で言われた為、とても傷ついた。他にも入所されている夫におやつ購入する際、「沢山購入しないで」と言われたり色々な事を注意された。今回だけでなく以前にも厳しく言われ気にしていたがお世話してもらっているので言わなかった。しかし、今回は余りにも強い口調で言われ悲しかった。夫が園でいじめられていたり好きな物をあまり食べることができないのかと心配である。今迄一つ一つの口調を聞いているととても施設に勤める介護員とは思えない。今後注意し介護職員としての態度を改めてほしい。夫が気兼ねなく生活できるよう考えて欲しい。
- 対 応
- 9月1日 ユニットへ担当に妻より連絡あり「・・・」と言われる。翌日の午前中自宅に伺う約束をする。9月2日AM10時~担当職員が自宅に伺い話を聞く。(2時間話し合う)PM入所前のケアマネが自宅に呼ばれ話を聞く。9月4日 朝に光が丘ハウスに電話あり課長と話をする。ユニット職員に集まってもらい説明する。家族が来られた時に利用者の生活状況を報告することは大事だが職員の感情は入れない。家族が、気にすることは言わない。話す口調や態度にも気を付けるよう話す。今回の様に家族が職員の態度をしっかり見ていてくれる結果だと深く受け止めどの家族・利用者にたいしてもしっかりして態度で接するよう話し合う。9月20日家族の方に話をする。家族の要望をきく。軽く言ったつもりが嫌な思いをいだかせてしまった。今後も気になる事があったら言ってきてください。私達も気付かないところがあります。謝り家族の方に納得してもらう。※入所時と違い血糖値も安定しているので少し痩せたこともあり家族は以前の太った夫に戻ってもらいたいという思いでたくさん食べてもらいたいと言われる。
- 日 付
- 平成20年8月
- 区 分
- 高齢者・施設
- 分 類
- 支援の内容
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 夕食の主菜(厚焼き玉子とハムの盛り合わせ)のハムを食べたら食感がおかしいので口の中から出したら、10センチくらいの白髪だった。気持ち悪くて食べられない。今後このようなことがないように改めてほしい。
- 対 応
- 本人に謝罪する。(栄養士)白髪が残っていたので厨房の方にも見てもらいどのように混入したのかはわからないが一緒に謝罪する。
介護スタッフと相談し、食事を配膳する際に髪の毛を束ねるなど気をつける。今一度頭につける帽子から髪の毛が出ていないかどうか、マスクの着用また、身につけている服装が清潔かどうか再確認をする。責任者も本人を訪ね謝罪する。帽子の変更を強く要望される。
- 日 付
- 平成20年8月
- 区 分
- 高齢者・施設
- 分 類
- 支援の内容
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 夕食のメニューで茄子とかじきの揚げ煮であったが、かじきが固くて食べずらかった。味見や検食をしているのかどうか?、もう少し高齢者の事を考えて食事を出してほしい。
- 対 応
- 一口食べて残してしまった。調理方法などを工夫して食べやすいようにしてほしい。調理する人と栄養士がもう少し話し合って工夫する必要があるのではないか。
・申出人には即謝罪した。
・栄養士間で話し合いをして、 かじきは固いが揚げた後煮たので軟らかくなると思ったが、思ったよりも柔らかくはならなかった。
・調理師も味見した際、固いようであれば栄養士に相談するようにする。
- 日 付
- 平成20年8月
- 区 分
- 高齢者・施設
- 分 類
- 支援の内容
- 申出人
- 介護職員
- 内 容
- やきめしが塩辛くて食べられない。なでしこユニットのAさん、Yさん、Mさん、Wさんがやきめしの味付けが塩辛くて一口食べただけで後は残した。Mさん、Wさんは減塩食なのにどうしてか?
- 対 応
- 食事は楽しみにしているのでおいしい味付けにしてほしい。残すのは勿体無いのであまり残したくない。
・翌朝ユニットに出向き謝罪する。
・朝、栄養士が味見をした時に塩味が強かったのでその旨を調理師に伝え、味付けは直したようだがそれでも味が辛く残ってしまった。
- 日 付
- 平成20年7月
- 区 分
- 高齢者・施設
- 分 類
- その他(紛失)
- 申出人
- 家族
- 内 容
- 4月に入り、他課職員に「母が使用していた車椅子用のマットがない。内々に進めて探して欲しい」の話を持ちかけられ、その職員より責任者が話をきく。心当たりのある職員にたずねると「マットは尿で汚れ、何回か洗い破損した。処分した事をMさんにも伝えた」とのこと。Mさんに伝えると「そんなことない。他の利用者の人が使っていた」と訴える。申出人によると「平成15年3月に、車椅子と一緒に購入した車椅子用マットが見当たらないらしい。昨年他の人が使っていた。施設のどこかにあるはず探して欲しい。ないなら弁償して欲しい45000円した。」と話された。
- 対 応
- 職員と業者から情報を集める。7月31日(木)Mさんに処分した事を伝える。マットは45000円のではなく11550円のマットを購入していることも伝えるが「そんなに安くなかった」と納得されていない。
平成16年にMさんよりマットがないとのことの話があり処分した事を伝えている。その時は数人の職員から言われ、わかったと言わざるを得なかった。紛失したマットを使用していた人という方は他界し、その方はそのマットを使用していなかったことを伝える。業者よりその時の納品データを出してもらいMさんに確認してもらうが、「絶対違う。そんな安いマットではなかった弁償して欲しい。私もお金を出す」と言われる。Mさんには了解なく私物を処分してしまった事を誤り、今後注意する事と全額弁償する事を伝える。8月12日に一緒にカタログよりマットを選ぶ。9月1日製品が届き使用する。6日に申出人も本人も確認する。