- 日 付
- 平成22年8月
- 区 分
- 障害者・施設
- 分 類
- 支援の内容に関る事項
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 8月28日に行われた夏祭りにおいて、担当職員に、ゲームコーナーへ連れて行ってくれるように頼んだが、「待って。〇〇さん1人ではないのだから、あかんわー」と言われ、ずっと座ったままだった。再度頼んだが他の利用者の食べ物を取に行くなどで「今は行けないわー」と言われ腹がたってしょうがなかった。また最後に謝りの言葉もなかった。
- 対 応
- 利用者ご本人から苦情内容をお聞きした上で謝罪いたしました。担当職員他から聞き取りをしましたところ、工夫すればゲームをすることは簡単に支援できる状況であったことが判明しましたので、再度謝罪いたし、ご納得いただきました。また担当職員には、支援者としてあるまじき行為であること、さらにその日の支援内容についての文書提出を指示・指導をしました。
- 日 付
- 平成22年9月
- 区 分
- 障害者・施設
- 分 類
- 支援の内容に関る事項
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 9/29の昼食時、カレー汁の具(なす・人参・じゃが芋他)が煮えていなかった。よく煮て欲しい。
- 対 応
- 利用者数名から苦情があったので委託の調理員へ今後改めるよう会議をしました。なお利用者には謝罪いたしました。
今後は、検食時に異常があれば直接、調理員へ連絡をし、作り直しが出来るものについては対応していきます。今後この様なことのないように作り方を改めて、きちんと煮るようにします。
- 日 付
- 平成22年7月
- 区 分
- 障害者・施設
- 分 類
- 支援の内容に関る事項
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 最近職員が自分に冷たく当り、話をじっくり聞いてくれない。他の人とトラブルがあった場合も、いつも自分が悪者にされているような気がする。二階や隣室の利用者が自分にケンカをふっかけてくる。
1)職員に話をじっくり聞いて欲しい
2)お風呂に好きな時間に入れるようにして欲しい
3)パソコンを教えて欲しいと相談したが、まだ教えてもらってない
4)運動の時間にボーリングもやって欲しい
5)リハビリのメンバーに加えて欲しい
6)個別の買い物に連れて行って欲しい
- 対 応
- 7/5 申し出人が苦情及び要望などを園長に相談。
7/6 主任・担当職員等が要望などについて聞く。
7/7 課長が苦情及び要望について詳しく話を聞く。
苦情・要望の中で、すぐに対応できることと、
申し出人にも協力を頂きたいことなどについて話し合う。
1)話を聞く時間が足りなかったことをお詫びし、当分の間毎日少しの時間でも話合いの時間を持つことでご了解いただく。
2)個別の買い物については、ご本人の希望もあり7/8午後に外出しました。
3)入浴に関しては、介護入浴の時間帯の中で作業やリハビリの状況に応じて順次声かけしていることもあり、入浴の順番に変更がある場合があることを説明しご理解していただく。
専門家のカウンセリングを本人も希望されたので、通院後、本人を含めたカンファレンスを行い、治療を行いながら要望に一つずつ対応していくことで本人も了解される。
- 日 付
- 平成22年7月
- 区 分
- 障害者・施設
- 分 類
- 支援の内容に関る事項
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 向い合う棟の2階居室で、夜中に時々、カーテンが開いたまま室内灯が点灯することにより目が覚めてしまう。このことには1年以上前から悩まされており、そのつど職員を通じて止めるように話しをしているが、度々このようなことがある。該当の利用者がカーテンを開けられないなどの工夫をして欲しい。自分は閉所恐怖症のため自室のカーテンを閉めることは絶対できないし、居室を変えることもしたくない。
- 対 応
- 7/1、利用者本人より相談を受けました。夜中に目が覚めるなどの不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。最初に苦情を受けて以来、夜勤者が該当する室のカーテンが閉まっているかどうかの確認をしております。もし閉まっていなければ職員を通じて閉めていただいております。しかし、今回再びこのようなことがありましたので、利用者本人にもご協力していただけないだろうかとお願いをいたしましたところ、自室の窓上方だけ簾を吊るす、またはバスタオルを掛けるなどの、少しではありますが前向きな話合いが進んでいます。解決に向けて本人と話し合いを行っています。
- 日 付
- 平成22年6月
- 区 分
- 障害者・施設
- 分 類
- 個人の嗜好・選択に関る事項
- 申出人
- 利用者
- 内 容
- 6月3日、夕食時のおかず(エビチリ)の量が思ったよりも少なかった。エビも小さく数も少なかった。
以前から量についてバラツキがあったので、今後、量の統一をして欲しい。
- 対 応
- 6月3日、ご利用者に謝罪いたしました。あいにく栄養士は不在でした。
6月5日、栄養士からご本人に、エビチリの量が少なかったことを謝罪いたしました。
そして今後気をつけてご提供させていただく旨をお伝えいたしましたところ、ご利用者にはご納得していただけました。
今後、食事の量について気をつけてご提供させていただきます。